



※但し、靴底面の摩耗が進んでいたり、凹凸が目詰まりしている場合、又凍結した路面上、濡れた瓦、 タイル等では表面の状態によっては充分な防滑効果が得られない場合があります。

厚生労働省の統計でも、平面上での転倒による死亡者数は驚くほど多く、転倒を防ぐシューズの開発が社会的な要請ともなっていました。
そこに登場したのが「ハイパーVソール」。
作業用、学童用シューズの開発、販売も行っているゴム製品のプロ企業、日清ゴム株式会社がその研究・技術力を生かして開発に成功。
また、2007年には特許を取得しています。
耐滑性(ノンスリップ力)測定、表示する基準については、JIS規格化の作業が進められていますが、現段階では、労働安全総合研究所技術指針のなかで、
耐滑性について「安全靴のすべりに対する性能で、その程度により動摩擦係数を5等級に区分する」とされています。


ハイパーVソールの耐滑性能について「独立行政法人労働安全総合研究所」に試験を依頼、技術指針で最も優れた耐滑性区分5をはるかにクリアする耐滑性があることを実証しています。
さらに、動摩擦軌道の試験データ(グラフ)では従来のソールの摩擦が「静」から「動」に移行する時に大きな変動が生じるため、
いわゆるスリップでの転倒の危険性が高い(青線)のに比べ、ハイパーVソールでは摩擦係数曲線が安定しており、
その後もスムーズな移行がみられ(赤線)、安全性が極めて高いことが分かります。

1906年イタリアのガララーテに創立されて以来、その優れた芸術性と確かな職人気質でヨーロッパの伝統的エレガンスと洗練された美意識を提案し続けてきました。Eleganza & Solidita(伝統的イタリアンエレガンスと確かな靴づくり)をテーマにより高度な技術、より高品位なスタイルを追求しています。